HowTo |【基本マニュアル】

ひかりレベルについて

LumickColorには強く光る商品からあまり光らない商品までバラつきがございますので、ユーザー様に判りやすいよう発光強度を5段階の指標に致しました。

※この指標は弊社判断によりつけられる感覚的なものです。残光輝度を測定比較するような厳格な指標ではありません。あくまで目安としてご覧ください。

【ひかりレベル 5 】~ かなり光る ~
【ひかりレベル 4 】~ 良く光る ~
【ひかりレベル 3 】~ 普通に光る ~
【ひかりレベル 2 】~ ちょっと弱い ~
【ひかりレベル 1 】~ かなり弱い ~


※商品の品質を示す【格付け】ではありません

ひかりレベルは必ずしも「★5つが優れている」「★1つは劣っている」といった指標ではありません。

★1つが劣っていない理由

従来の考え方では、蓄光顔料は真っ暗な場所で光らせる事を目的に使用し「何色でも良いからとにかく強く・長く光れば良い」という考え方でした。

しかしLumickColorの場合はそれに限りません。LumickColorでは「うす暗い場所で光っている様子を楽しむ(ルミック効果)」という使用方法を強く推薦しているからです。

(※【ルミック効果】色相の変化・色の出現・彩度の明瞭化 詳細はこちら)

ルミック効果を狙ったデザインでは一瞬の色変化を狙いとする場合が多く、発光の時間よりも豊富な色変化バリエーションが求められます。日中のデザイン性も重要になってきます。

例えば多色配色する場合「★5つ」の光り過ぎる色をむやみに挿すと、全体のデザインバランスが崩れてしまうので、逢えて★3つに揃えたり、地色を★1つで構成したりすることもあります。

以上のように、ルミック効果を狙う場合やデザインを重視した場合では★1つでもその役割があるのです。